福岡でリフォームをご検討中の皆様、こんにちは。
お庭のリフォームを考える際、「おしゃれで手入れが楽なタイルデッキにしたいけれど、費用がどれくらいかかるのか心配」という方は多いのではないでしょうか。
タイルデッキは、その高級感と耐久性の高さから、近年非常に人気が高まっているエクステリアの一つです。
リビングから続く開放的な空間を作ったり、家族や友人とバーベキューを楽しんだりと、おうち時間を格上げしてくれるアイテムとして注目されています。
しかし、インターネットで検索すると「タイルデッキは高い」、「後悔した」といったネガティブなキーワードを目にすることもあり、導入に踏み切れないというご相談もよくいただきます。
特に気になるのが「施工費用」についてではないでしょうか。
そこで本記事では、タイルデッキの施工費用相場について徹底的に解説します。
広さ別の費用目安はもちろん、費用の内訳、ウッドデッキとの比較、メリット・デメリット、そして費用を安く抑えるためのプロならではのテクニックまで、包み隠さずお伝えします。
この記事を読めば、タイルデッキの適正価格が分かり、ご自身の予算に合わせたプランニングが可能になります。
福岡で失敗しないタイルデッキ作りを実現するために、ぜひ最後までお付き合いください。
タイルデッキの施工費用相場は?広さ別・工事内容別に解説

タイルデッキの導入を検討する際、最も気になるのが「一体いくらかかるのか」という具体的な金額でしょう。
タイルデッキの施工費用は、施工面積(広さ)や使用するタイルのグレード、現場の状況によって大きく変動します。
ここでは、一般的な施工費用の相場を広さ別にご紹介するとともに、見積もりに含まれる費用の内訳について詳しく解説していきます。
あくまで目安ですが、予算計画の参考にしてください。
平米単価と広さごとの費用目安
タイルデッキの施工費用を概算する際、よく使われるのが「平米単価」です。
一般的に、タイルデッキの平米単価は1平方メートルあたり約1.5万円~2.5万円が相場と言われています。
これには、下地工事、ブロック積み、タイル貼り、目地詰めなどの基本的な工事費が含まれます。
以下に、代表的な広さごとの費用目安を表にまとめました。
| 広さ(㎡) | 目安の畳数 | 施工費用の目安(税抜) |
|---|---|---|
| 約3㎡ | 約1.8畳 | 5万円 ~ 8万円 |
| 約5㎡ | 約3畳 | 8万円 ~ 13万円 |
| 約7㎡ | 約4.5畳 | 11万円 ~ 18万円 |
| 約10㎡ | 約6畳 | 15万円 ~ 25万円 |
| 約13㎡ | 約8畳 | 20万円 ~ 33万円 |
| 約16㎡ | 約10畳 | 25万円 ~ 40万円 |
例えば、リビングの掃き出し窓の前に、ちょっとしたくつろぎスペースとして4.5畳(約7㎡)程度のタイルデッキを設置する場合、およそ11万円から18万円程度を見ておくと良いでしょう。
家族でバーベキューを楽しみたい場合は、最低でも6畳(約10㎡)以上の広さが推奨されます。
ただし、この金額はあくまで平坦な地面に標準的なタイルを使用して施工した場合の目安です。
使用するタイルを輸入物の高級タイルにしたり、施工場所に傾斜があったりする場合は、費用が上がることがあります。
費用の内訳とは?材料費・施工費・下地工事
見積書を見たときに「一式」と書かれていて中身がよく分からない、という経験はありませんか?
適正価格を見極めるためには、費用の内訳を知っておくことが大切です。
タイルデッキの工事費は、主に以下の3つの要素で構成されています。
- 1. 材料費
- メインとなるタイルの代金に加え、下地となるコンクリートブロック、砂、セメント、砂利、砕石、鉄筋などが含まれます。タイルの価格はピンキリで、1枚数百円のものから数千円するものまで様々です。一般的に、滑り止め加工がされた屋外用タイルや、デザイン性の高い大判タイルなどは価格が高くなる傾向があります。
- 2. 施工費(人件費)
- 職人さんが工事を行うための費用です。タイルデッキ工事には、基礎を作る左官職人やタイルを貼るタイル職人が関わります。熟練の職人による丁寧な施工は仕上がりの美しさと耐久性に直結するため、極端に安い業者の場合は施工品質に注意が必要です。
- 3. 下地工事・基礎工事費
- タイルデッキは重量があるため、しっかりとした基礎が必要です。地面を掘削し、砕石を敷き詰め、コンクリートで固める作業などが発生します。また、家の基礎換気口(通気口)を塞がないようにするための「グレーチング」という金物を設置する場合、その材料費と取り付け工賃もここに含まれるか、別途計上されます。
オプション費用(屋根、目隠しフェンス、照明など)
タイルデッキをより快適に活用するために、様々なオプションを追加することも可能です。
これらは基本工事費には含まれていないことが多いため、予算を組む際には別途考慮する必要があります。
- テラス屋根の設置:
雨の日でも洗濯物を干したり、夏場の日差しを遮ったりするために非常に人気があります。サイズやグレードによりますが、施工費込みで約10万円~30万円程度が目安です。 - 目隠しフェンス:
道路や隣家からの視線を遮るために設置します。プライバシーを守り、落ち着いて過ごせる空間になります。幅2m程度で約5万円~15万円程度かかります。 - 埋め込み照明(ライトアップ):
タイルの床面や階段部分にLED照明を埋め込むことで、夜間の雰囲気が劇的に良くなります。また、足元の安全確保にも役立ちます。1箇所あたり数万円~の追加費用がかかります。 - 立水栓(外水道):
タイルデッキの上で水を使えるようにすると、掃除や子供のプール遊び、BBQの後片付けが格段に楽になります。配管工事が必要になるため、約3万円~8万円程度の費用がかかります。
リフォームの場合の追加費用(撤去費用など)
新築時に設置するのではなく、既存の庭をリフォームしてタイルデッキを作る場合、いくつかの追加費用が発生する可能性があります。
まず、現在あるウッドデッキや植栽、庭石などを撤去・処分する必要がある場合、その「解体撤去費」と「処分費」がかかります。
例えば、古い天然木のウッドデッキを撤去する場合、大きさにもよりますが3万円~10万円程度かかることが一般的です。
また、整地が必要な場合もあります。地面が凸凹していたり、雑草が生い茂っていたりする場合は、整地作業や除草シートの敷設などの費用が発生します。
さらに、搬入経路が狭く、重機が入らないために手作業での運搬が必要な場合も、手間賃として「小運搬費」が加算されることがあります。
福岡市内の住宅地などでは、隣家との距離が近く重機が入れないケースも少なくありません。
当社「はるしお地建」では、事前の現地調査でこれらの条件をしっかりと確認し、後から追加費用が発生しないよう詳細な見積もりを作成いたします。
タイルデッキ vs ウッドデッキ!費用と特徴を徹底比較

お庭のリフォームを検討する際、タイルデッキの最大のライバルとなるのが「ウッドデッキ」です。
「結局どちらが良いの?」、「どちらが安いの?」と悩まれるお客様は非常に多いです。
ここでは、費用面はもちろん、耐久性、メンテナンス性、デザイン性など、様々な角度からタイルデッキとウッドデッキを徹底比較します。
ご自身のライフスタイルに合っているのはどちらか、判断材料にしてください。
初期費用とランニングコストの違い
結論から申し上げますと、初期費用(イニシャルコスト)に関しては、ウッドデッキの方が安く済む場合が多いです。
これは、タイルデッキの方が基礎工事に手間と材料費がかかるためです。
一般的に、同じ面積で比較すると、タイルデッキは人工木ウッドデッキの1.2倍〜1.5倍程度の初期費用がかかる傾向にあります。
しかし、ランニングコスト(維持費)に関しては、タイルデッキの方が圧倒的に安く済みます。
天然木のウッドデッキは、防腐剤の塗装や傷んだ板の張り替えなど、定期的なメンテナンス費用が発生します。
人工木(樹脂製)ウッドデッキはメンテナンスフリーに近いですが、それでも経年による色あせや反りは避けられません。
一方、タイルデッキは基本的にメンテナンスフリーです。塗装の必要もなく、腐ることもありません。
長い目で見れば、タイルデッキの方がトータルコストでお得になるケースも十分に考えられます。
耐久性とメンテナンスの手間を比較
耐久性においては、タイルデッキに軍配が上がります。
タイルは石や土を高温で焼き固めた素材であり、雨風、紫外線、害虫に非常に強い性質を持っています。
シロアリに食べられる心配も、湿気で腐る心配もありません。
適切に施工されれば、半永久的に使用することが可能です。
メンテナンスの手間についても大きな違いがあります。
- ウッドデッキ(天然木):
1〜2年に一度の保護塗料の塗り直しが必要です。これを怠ると数年で腐食してしまいます。また、ささくれが発生することもあり、素足で歩く際には注意が必要です。 - ウッドデッキ(人工木):
塗装は不要ですが、汚れが付着しやすく、シミになると落ちにくい場合があります。また、熱に弱いため、BBQなどで炭を落とすと溶けてしまうことがあります。 - タイルデッキ:
汚れたらデッキブラシで水洗いするだけでOKです。頑固な汚れには高圧洗浄機も使えます。油汚れや食べこぼしも染み込みにくいため、BBQの後片付けも非常に楽です。
「休日はメンテナンスよりも家族とゆっくり過ごしたい」という方には、間違いなくタイルデッキをおすすめします。
見た目とデザイン性の違い
デザインの面では、それぞれ異なる魅力があります。
ウッドデッキは、木の温かみやナチュラルな雰囲気が魅力です。
和風の庭にも洋風の庭にも馴染みやすく、ガーデニングとの相性も抜群です。
リビングのフローリングと色味を合わせることで、部屋が広くなったような視覚効果も期待できます。
タイルデッキは、高級感と重厚感が魅力です。
タイルの種類は色、柄、質感、サイズともに非常に豊富で、モダン、リゾート、シンプル、ヨーロピアンなど、好みのテイストに合わせて自由にデザインできます。
大理石調のタイルを使えばホテルライクな空間に、テラコッタ調のタイルを使えば南欧風の明るい空間になります。
また、タイルデッキは地面との段差を解消しやすく、スロープを設置することも容易なため、バリアフリーの観点からも優れています。
結局どっちがお得?ライフスタイル別のおすすめ
これまでの比較を踏まえ、それぞれのデッキがどのような人に向いているかをまとめました。
【ウッドデッキがおすすめな人】
- 初期費用をできるだけ安く抑えたい人
- 木の温かみや柔らかい質感が好きな人
- 夏場に裸足でデッキに出たい人(木は熱くなりにくい)
- 将来的に撤去する可能性がある人(解体が比較的容易)
【タイルデッキがおすすめな人】
- 初期費用がかかっても、長く使える丈夫なものが欲しい人
- メンテナンスの手間をかけたくない人
- 高級感のあるおしゃれな庭にしたい人
- 庭でBBQやプール遊びを頻繁に楽しみたい人
- ペット(犬など)を庭で遊ばせたい人(爪で傷がつかない)
福岡のエクステリア事情を考慮すると、台風や強い日差しの影響を受けやすい地域ですので、耐久性の高いタイルデッキを選ばれるお客様が増えています。
ご自身の優先順位に合わせて選んでみてください。
タイルデッキのメリット・デメリットを知って失敗を防ぐ

タイルデッキには多くのメリットがありますが、同時にデメリットも存在します。
良い面ばかりを見て導入を決めると、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。
ここでは、メリットとデメリットを包み隠さず解説し、デメリットに対する具体的な対策方法もご紹介します。
【メリット】耐久性と高級感、メンテナンスのしやすさ
これまでもお伝えしてきましたが、改めてタイルデッキのメリットを整理します。
- 圧倒的な耐久性:
経年劣化がほとんどなく、美しい状態を長期間キープできます。福岡の強い紫外線や潮風にも負けません。 - 掃除が簡単:
泥汚れも水洗いでサッと落ちます。ジュースやコーヒーをこぼしてもシミになりません。 - 高級感のあるデザイン:
家の外観をグレードアップさせることができます。 - 火や水に強い:
BBQコンロを直置きしても大丈夫ですし、花火を楽しむこともできます。夏場の子供のプール遊びにも最適です。 - 雑草対策になる:
デッキの下はコンクリートで固めるため、雑草が生えてくる心配がありません。面倒な草むしりから解放されます。
【デメリット】夏場の熱さと雨の日の滑りやすさ
一方で、以下のようなデメリットも考慮する必要があります。
- 夏場は表面が高温になる:
タイルは熱を蓄えやすい性質があるため、夏場の直射日光下では素足で歩けないほど熱くなることがあります。 - 雨の日は滑りやすい:
表面がツルツルしたタイルは、水に濡れると非常に滑りやすくなります。転倒事故のリスクがあるため注意が必要です。 - 照り返しが強い:
白いタイルなどは日光を反射しやすく、リビングへの照り返しが強くなり、室温が上がりやすくなることがあります。 - 硬い:
転んだ時に怪我をしやすい、万が一物を落とした時に物が壊れやすい(またはタイルが割れる)という点もあります。
デメリットを解消する対策方法(遮熱タイル、屋根、滑り止め)
しかし、これらのデメリットは適切な対策を行うことで解消・軽減することが可能です。
プロならではの解決策をご紹介します。
対策1:滑りにくいタイルを選ぶ
屋外床用のタイルには、表面にザラザラとした加工(ノンスリップ加工)が施されているものがあります。これらを選べば、雨の日でも滑りにくく安全です。カタログには「屋外床使用可」「防滑性あり」などの記載がありますので、必ず確認しましょう。
対策2:遮熱効果のあるタイルや屋根を設置する
最近では、表面温度の上昇を抑える機能を持ったタイルも販売されています。また、テラス屋根やオーニング(日よけ)を設置して日陰を作ることで、タイルの温度上昇を劇的に防ぐことができます。これは、リビングへの日差しも遮るため、夏の冷房効率アップにもつながります。
対策3:照り返し対策には色選びが重要
真っ白なタイルは照り返しが強いため、オフホワイトやベージュ、グレーなど、少し落ち着いた色味を選ぶと眩しさを軽減できます。また、表面に凹凸のあるタイルを選ぶと、光が乱反射して照り返しが和らぎます。
施工後に後悔しないための事前チェックポイント
後悔しないタイルデッキを実現するために、契約前に以下のポイントをチェックしてください。
- 高さの設定:
リビングの床と同じ高さにするのか(フラット)、あえて段差をつけるのか。フラットにする場合は、雨水が家に入らないよう「グレーチング」や特別な排水処理が必要です。 - 排水計画:
デッキ上の水はどこに流れるのか。水たまりができないよう、適切な勾配(傾斜)が計画されているか確認しましょう。 - 立水栓の位置:
掃除やプール遊びのために、デッキの近くあるいはデッキ上に水道があると便利です。既存の立水栓が使いにくい位置になってしまわないか確認しましょう。 - 室外機の位置:
エアコンの室外機がデッキ設置予定場所にある場合、移設するか、デッキの上に載せるかなどの検討が必要です。
費用を抑えておしゃれなタイルデッキを作るコツ

「タイルデッキは高いから諦めようかな…」と思っている方、ちょっと待ってください!工夫次第で、予算を抑えながらもおしゃれなタイルデッキを作ることは可能です。
福岡のリフォームのプロが教える、コストダウンの裏技をご紹介します。
シンプルな形状で施工費をカット
タイルデッキの施工費用を大きく左右するのは、実は「形状」です。曲線を描いたり、L字型にしたり、複雑な形にすればするほど、タイルの加工手間やブロック積みの手間が増え、職人の工賃が跳ね上がります。
費用を抑えるための鉄則は、「正方形」または「長方形」のシンプルな形にすることです。
直線的なデザインはモダンでスタイリッシュな印象を与えやすく、飽きもきにくいというメリットもあります。
また、タイルの規格サイズ(300mm角や600mm角など)に合わせてデッキの大きさを決めると、タイルをカットする無駄(ロス)が出ず、材料費も施工費も節約できます。
タイルの選び方でコストダウン(コスパの良い素材)
タイルの価格はピンからキリまであります。イタリア製やスペイン製の輸入タイルはデザイン性が高いですが、価格も高額です。
一方、国産メーカーの普及品や、中国製・ベトナム製などのタイルの中には、リーズナブルでありながら品質やデザインに優れたものがたくさんあります。
必ずしも「高いタイル=良いタイル」とは限りません。カタログだけで決めるのではなく、実際にサンプルを取り寄せて質感を確認しましょう。
はるしお地建では、独自のルートで仕入れたコストパフォーマンスの高いタイルも多数ご提案可能です。
また、大判タイル(600mm角など)は見栄えが良いですが、一枚あたりの単価が高く、施工も難しいため費用が高くなりがちです。
一般的な300mm角のタイルを選ぶことで、コストを抑えることができます。
既存の設備を活かした設計プラン
リフォームの場合、今あるものを上手く活用することで費用を削減できます。
例えば、既存のコンクリート土間がある場合、その状態が良ければ、下地としてそのまま利用できることがあります(「圧着張り」などの工法)。
これにより、基礎工事費や残土処分費を大幅にカットできます。
また、高さを無理にリビングに合わせようとすると、大量の土砂やブロックが必要になり、さらにグレーチングなどの高額な部材も必要になります。
あえてリビングより一段下げた高さ(地面から20〜30cm程度など)に設定することで、材料費と工事費を大幅に圧縮できます。
この場合、ステップ(階段)を設ければ出入りもスムーズです。
福岡でタイルデッキ工事を依頼するなら「はるしお地建」へ

ここまでタイルデッキの費用や特徴について解説してきましたが、いざ工事を依頼するとなると、どの業者にお願いすれば良いか迷ってしまう方も多いでしょう。
福岡エリアでタイルデッキの施工をお考えなら、ぜひ私たち「はるしお地建」にお任せください。
地域密着ならではの迅速対応と適正価格
はるしお地建は、福岡市及びその近郊エリアに特化した地域密着のリフォーム会社です。
大手ハウスメーカーのように多額の広告宣伝費をかけていないため、その分をお客様の施工費用に還元し、適正価格でのご提供を実現しています。
また、地域を限定しているからこそ、お問い合わせから現地調査、お見積もりの提出まで、スピーディーに対応可能です。
「台風でフェンスが壊れたからついでにデッキも直したい」といった急なご相談にも、フットワーク軽く駆けつけます。
経験豊富な職人による高品質な施工
タイルデッキの仕上がりは、職人の腕に大きく左右されます。
下地のコンクリートが平らでなければ水たまりができ、タイルの貼り方が雑であれば目地が不揃いで見栄えが悪くなってしまいます。
当社では、長年の経験を持つ熟練の左官職人とタイル職人が施工を担当します。
見えない基礎部分から徹底してこだわり、美しく耐久性の高いタイルデッキを作り上げます。
福岡の気候風土を熟知しているため、大雨や強い日差しにも耐えうる頑丈な施工をお約束します。
お客様の要望に合わせたオーダーメイド提案
「予算はこれくらいで」、「子供がプール遊びできる広さが欲しい」、「モダンな雰囲気にしたい」など、お客様のご要望は十人十色です。
はるしお地建では、決まりきったパッケージ商品ではなく、お客様一人ひとりのライフスタイルやご予算に合わせたオーダーメイドのプランをご提案します。
「他社で見積もりを取ったけど高かった」、「もっと良い提案が欲しい」という方も、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ
本記事では、タイルデッキの施工費用相場を中心に、ウッドデッキとの比較やメリット・デメリット、安く抑えるコツについて解説しました。
要点をまとめると以下の通りです。
- タイルデッキの費用相場は、1㎡あたり約1.5万~2.5万円が目安。
- 4.5畳(約7㎡)で11万~18万円、6畳(約10㎡)で15万~25万円程度が一般的。
- 初期費用はウッドデッキより高いが、メンテナンスフリーで耐久性が高いため、長期的にはコスパが良い。
- 夏場の熱さや滑りやすさは、遮熱タイルやノンスリップタイル、屋根の設置で対策可能。
- シンプルな形状にし、タイルの選び方を工夫することで、費用を抑えておしゃれに施工できる。
タイルデッキは、一度設置すれば長く愛用できる素晴らしいエクステリアです。
お庭でお茶を飲んだり、BBQを楽しんだり、家族の笑顔が増える空間となることは間違いありません。
福岡市、およびその近郊(春日市、大野城市、太宰府市、筑紫野市、糸島市、糟屋郡など)でタイルデッキの施工をご検討中の方は、ぜひ「はるしお地建」までお気軽にお問い合わせください。
現地調査・お見積もりは無料です。
「まずは話だけ聞いてみたい」、「概算費用を知りたい」というだけでも構いません。
あなたの理想のお庭作りを、私たちが全力でサポートいたします。
皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。



